変態図鑑  2 (*)
 『ぶったまげたぁ!』
  高校生の頃に買った H な本に驚いた良斗です。
  詳しくは、前の『変態図鑑』を読んでくれればわかりますから・・・。
            ☆        ☆        ☆
良斗は、大学に入学すると都心にあるマンション(親所有)に実家から移った。
最上階の一室だ。
右隣に、兄の長男、左隣は双子姉妹の姉たちが以前から住んでいる。
良斗は、赤ちゃんの時からずっとおむつが外れたことがない。
昼間のおむつは、どうにか小学校入学前に外れたが、大学生になった今でも夜のおむつは外せてはいない。
と、いうより現在は小学校入学以前の状態に戻っているのだった。
そう四六時中、良斗の下腹部にはおむつが当てられているのだ。
オネショのためのおむつが、小学校の高学年の頃には大好きになり、その時から母親から赤ちゃん同様に、おむつを当てられベビー服を着て、
よだれ掛けを当てて母のおっぱいや哺乳瓶でミルクを飲ませて貰い、赤ちゃんに戻った生活になっていた。
良斗のおむつは、家族公認だ。
しかも、家族6人のうち4人がおむつを当てられている(常用は、チー姉ちゃんの由紀と良斗)という、不思議な家族なのだ。
家族が全員、世間一般から見れば変態と言われるだろう。
兄は、女装子でマゾ。
高校生の頃に、女装に目覚めた。
大学卒業後、普通に会社勤めをしていたが、2年目の初夏に会社を辞めた。
原因は、女装が会社の女の子にバレてしまったからだ。
兄は、女性下着の締め付けに快感を覚え、会社に行く時にも下着はだいたい女物を身に着けていたが、ある時、ちょっと暑かったので上着脱いだ時、
ワイシャツから透けて見えた両肩の二本のライン。
そう、ブラジャーとキャミソールの二本の肩ひもを見られ、陰で女の子たちにいろんな噂を立てられ、居づらくなり辞めてしまった。
だが、兄の女装は完璧で男には絶対に見えない。
それで現在は、女装スナックに勤め結構人気があるようである。
二人の姉たちは、大学四年生(長姉、真理。次姉、由紀)になっている。
二人はブログやTwitterを持っていて、二人のプレイなどを公開したり、投稿者とのやり取りなどをしたりしている。
昨日の土曜日の夜、姉たちと良斗は兄の勤める女装スナックに遊びに行った。
薄暗い店内に入ると、香水や化粧品の匂いが漂い、静かに音楽が流れている。
店内奥にはちょっと高くなったステージがあり、カーテンで今は中は見えない。
左側がカウンターで五人ほどが座れるだろう。
ステージを囲むように、四人用のボックスが三つ、ステージとボックスとの間もちょっとした空間があった。
お客さんは、カウンターに二人の女性(女装?)と、ボックスに男女の二人がいて、兄はボックスの方に座っていました。
カウンターの中には、ママさんらしき四十代の女性(たぶん女装)がいて、カウンターのお客さんと盛んにお話ししています。
ホステス?さんは、三人います。
兄ともう一人の人は、かわいい系のフリフリドレスで、ちょっと年上の一人は、ボンデージスタイルで女王様風です。
兄が、私たちのボックスに来てくれました。
もう、少しお酒が入っているのか、頬がほんのり赤く染まって、とっても可愛い兄です。
私たちのスタイルは、おっきい姉ちゃんの真理が、パンツスタイルで颯爽としています。
チー姉ちゃんの由紀は、ピンクのフリフリドレスで超ミニです。
もちろん、超ミニの中にはいつものように分厚く重ねられた布おむつをピンクの花柄のおむつカバーが包んでいました。
そして、良斗の下腹部も同様におむつのために大きく膨らんでいましたが、まさか、スカートというわけにもいかないので、ジーンズのゆったりとした
オーバーオールでした。
僕たちは、飲み物とちょっとしたツマミを頼みました。
真理はビール、由紀と良斗はコーラです。
可愛いドレスの女装子さんが持って来てくれて、私たちのボックスでお話しをしたりしていましたが、チー姉ちゃんの由紀がもじもじし始めました。
由紀が姉の真理の耳元で何か言っています。
真理は、小さな声で答えていました。
「★&£@◎£¢℃●?」
「・・・・・・」
由紀は、顔を赤くそめて困った表情をしています。
ホステスさんが、
「大丈夫?」
と、由紀に聞いていました。
「・・・・・」
由紀は、うつ向いて膝を必死に合わせようとしますが、当てられているおむつのために合わせることができません。
良斗は思った。
「チー姉ちゃんは、おしっこを我慢しているんだ」
出掛けに飲まされた哺乳瓶のミルクの中に、利尿剤でも入れられていたのか?
ということは、ぼくも?
真理に渡された哺乳瓶のミルクを、一緒に飲んだ良斗だったからだ。
そう思うと、なんだか尿意が高まって来たような気がする良斗だった。
真理が、今度は皆に聞こえるように由紀に言った。
「我慢してると、からだに悪いわよ」
「だって・・・」
「いいじゃない。そのために可愛いおむつ、してるんでしょ!』
ホステスさんが、ちょっと驚いた顔で、
「えっ・・・おむつ?」
と、呟いて由紀の超ミニに視線を向けていました。
その時、
「あっ・・・、イヤ、だめ!」
由紀は、小さく言った。
と同時に、微かに何かが振動する音が聞こえてきた。
『ビッ、ビビ、ビビ~ン・・・』
由紀の無毛の股間に、おむつを当てる前に小さなローターを真理がテープで張り付けていたのだった。
ローターの刺激に耐えられなかった由紀は、
「あっ!でちゃうよぅ・・・」
そう呟くと、お洩らしを始めたようだった。
由紀は、顔を真っ赤にして体内から迸る奔流にじっと耐えていた。
由紀の表情に、ほっとした顔とある種の快感が表れていた。
たとえ、隣に見知らぬ他人(今はホステスさん)がいても、おむつを濡らす行為にいつも喜びを感じる由紀がいた。
ホステスさんが由紀に、
「お洩らししちゃったの?」
由紀は耳朶まで赤く染めてはいたが、頬も染め顔を上気させて、昂奮した顔を縦に振った。
そして、姉の真理が言った。
「由紀の後は、良斗の番ね。我慢してるんでしょ?」
その言葉が終わらない内に、オチンチンの根元に括りつけられたミニローターが振動し始めた。
良斗は、ローターを根元に括りつけらるのは嫌だった。
蛇の生殺しなのだ。
気持ち良くイカせてもらえない、寸止め状態がずっと続くみたいだからだった。
ローターの振動が最強に変えられた瞬間に、良斗はおむつを濡らして行った。
真理はニヤニヤしながら、
「二人ともまだまだ赤ちゃんですねぇ。
幾つになってもおむつ、濡らして」
二人は恥ずかしそうにしていながらも、他人の前で、おむつを当てられていること、まして、そのおむつの中にお洩らしまでしていることを知られて
しまうことに、喜びを感じるようになっているのだった。
ホステスの女装子さんが、真理に何か言っていました。
真理が由紀と良斗のの顔を交互に見ながら、
「二人ともおむつを取り替えてあげるから、そこのステージ前に横になりなさい」
「うそ!」
「ええっ・・・やだよ!」
由紀と良斗は同時に言った。
「ホステスのお姉さんが、二人のおむつ交換を見たいんだって!」
「でも・・・」
「でも・・・」
カウンターの中のママさんも、こちらの状況を知ったのか、
「私も見て見たいわ。こちらのお二人も見たいんだって!」
ステージ前の空間にフリフリドレスの女装子さんが、シートを広げてこっちを見て手招きしていました。
「ほら、二人ともぐずぐずしないで!ボックスのお客さんは帰ったけど、新しいお客さんが来たらもっと恥ずかしいわよ。ほら、早く!」
真理姉ちゃんにせかされて、由紀と良斗はしぶしぶシートに横たわった。
ママやカウンターの二人のお客さんも、横たわっている二人のそばまでやって来ていた。
真理姉ちゃんが、
「だれか子育ての経験のある方は?」
ママさんが、
「ありますよ。女の子のね。でも、その頃は、奥さんがいたから育児はあんまりしなかったけど」
カウンターのお客さんのうちの一人が、本物?の女性でまだ若いけど幼稚園の保母で、乳幼児担当でおむつ交換はお手のものだと言うので、
「じゃあ、由紀のおむつ交換していただけますか?良斗は、私がしますから」
「いいけど、大人のおむつ交換なんてしたことないから、大丈夫かな?」
「大丈夫ですよ。じゃあ、こちらのピンクのプリキュア柄のおむつに取り替えてあげてください」
そう言いながらバッグから、布おむつがセットされたおむつカバーを取り出して渡しました。
「まあ、布おむつなのね。てっきり紙オムツだと思っていたわ。いつも紙オムツがほとんどだから、布おむつは数回だけしか経験がないわ」
由紀の拡げられた両足の間に座ると、ミニスカートをお腹の方に捲り上げ中に穿いているフリルが可愛いブルマーを脱がせて足首まで下げると、
両足から抜き取りました。
中からは、白地にひまわりやチューリップの花がプリントされた股おむつカバーが現れました。
女性のお客さんはそれを見て、
「ホントの赤ちゃんみたいに可愛いおむつカバーね」
マジックテープのバリバリという音が店内に響き、由紀のおむつカバーが開かれた。
みんなが注目の中、淡黄色にぐっしょりと濡れた布おむつが由紀の股間に張り付くように現れた。
「あらあら、気持ち悪かったでしょう。こんなに濡れて・・・今すぐに取り替えてあげるから」
濡れた布おむつが開かれると、ママさんたちやお客さんは目を見張って、驚いた顔をしていました。
由紀の股間には、当然あるべきものがなかったのですから・・・。
由紀の濡れた布おむつを開いた女性が、
「キャッ、可愛い!ホントの赤ちゃんみたい」
「ツルツルで、可愛いわね!」
などと言っています。
保母の女性は、由紀の両足を掴むと上に持ち上げて、濡れたおむつをカバーごと引き抜き、新しいおむつを広げて由紀のお尻の下に滑り込ませました。
両足を持ち上げたままの態勢で、お尻拭きでお尻を拭き、両足を開くようにしながら下ろし、下腹部から股間までお尻拭きできれいに拭くと、
ベビーパウダーを振り、真っ白にしていきました。
その手際の良さは、さすが現役の保母さんです。
真理姉ちゃんもそれを見て、
「さすが、おむつを当てるのなれてるわね!」
由紀は、分厚く重ねられた布おむつを股間に当てられ、左右のおむつで押さえて横羽根を止め、前当てを被せホックを留められる頃には、表情も和らぎ
安心しきった顔で、おむつを当てられる羞恥に酔っているようでした。
その頃、良斗は真理姉ちゃんの手で、オーバーオールを脱がされ、イエロー地でウルトラマンがプリントされたおむつカバーを開かれ、由紀同様、
ツルツルの股間に赤ちゃんのようなオチンチンを、みんなに見られていました。
ママさんがそれを見て、
「こっちのボクも赤ちゃんね。ちっちゃなオチンチンがとっても可愛い!」
その時、突然にオチンチンの根元に括りつけられたミニローターが振動を始めたのです。
真理姉ちゃんが、おむつを取り替えている最中にスイッチを入れたのです。
真理姉ちゃんはニヤニヤしながら、
「どうしたの?良斗。おむつ交換の最中に大きくするなんて!いけない赤ちゃんですねぇ」
「あっ、イヤ、だめ!」
良斗は、突然の刺激に身をよじってしまいました。
「良斗、暴れたらおむつが当てられないじゃないの!」
真理姉ちゃんは、そう言いながらもおむつを当てようとはせず、良斗のオチンチンを刺激していました。
予期せぬ刺激に良斗は、あっという間に限界に達し、おしっことは違う液体の放出に腰をブリッジのように持ち上げます。
真理姉ちゃんは、素早く側に置いてあった濡れたおむつを数枚掴むと、限界に達した良斗のオチンチンに被せました。
同時に、良斗の放出が始まり腰を上下に大きく動かし、濡れたおむつに新しいねっとりとしたシミを作ってしまったのです。
由紀と良斗は、みんなに見られながらのおむつ交換に恥ずかしさを感じながらも赤ちゃん同様に全てを見られ、恥ずかしい言葉をかけられながらの
おむつ交換に喜びを感じて、息を弾ませていました。
そして、ママさんが時計を見て言いました。
「ちょうど、ショーの始まる時間よ!」
ママさんの言葉が合図のようにステージのカーテンが開かれました。
ステージの上には二人の女性?がいました。
黒のボンデージスタイルの女王様とサーモンピンクのブラジャーとショーツ姿でした。
下着姿の女性は直ぐにわかりました。
兄の真貴斗でした。
両手首を縛られて天井のフックから吊り下げられ、両足首は 1M 程の長さの両端の枷に開いて括られています。
サーモンピンクのショーツの中心は、兄の欲望器官がはっきりと浮き上がり、ショーツの前には、すでに明らかなシミが拡がり欲情の度合いを示しています。
女王様の鞭が兄の背中に打ち下ろされました。
ボールギャグに塞がれた兄の口からは、悲鳴は出ずに低いうめき声が出るだけです。
2発、3発と続けて打たれ身体は前後に揺れ回転します。
兄の背中は、真っ赤に染まり鞭跡が縦横に走って、更に回転したため身体の前面も鞭打たれていました。
30発以上鞭打たれた兄は、全身を赤く染めながらも昂奮しています。
その証拠に、ボールギャグから涎を流し目からは涙を溢れさせ、何よりもショーツの中の欲望器官ははち切れんばかりにその存在感を示しているのです。
次に、天井からのフックを緩め兄の顔が女王様のバスト当たりの高さになりました。
女王様は、両足首にそれぞれ別のロープを掛け、左右別々に吊り上げていきました。
大股開きに吊り上げられた兄の身体は、前面がまったく無防備の状態でした。
次に、金属のスタンドのようなものが兄のお尻の下にセットされ、その先端には由紀の手首ぐらいの男根を模したディルドがあり、それはスイッチを
入れると上下に動き、先端はぐるぐると不規則に回っています。
ディルドと兄のアナルにローションを塗ると、女王様は兄のショーツの後ろを下げアナルを露出させると、いきなりディルドを挿入させていきました。
兄のアナルは、それを楽々と呑み込んでいます。
スイッチが入ると、ボールギャグをはずされた兄の口からは、切ないながらも歓喜のため息が洩れ始めました。
「アン・・・あアン・・・」
そして、赤いローソクに火をつけた女王様は、兄の身体に熱いローを垂らし、身体の上に赤いローの花びらが拡がるたびに、兄の身体がビクン、ビクンと
波打ちアナルに挿入されたディルドが、下から突き上げ続けていました。
女王様は再び鞭を手に持つと、兄の身体に咲いた赤いローソクの花びらを叩き落としていきました。
兄の白い肌が現れていきましたが、更なる鞭打ちのために、再び肌は赤く染まり無惨な鞭跡が身体に走っていきました。
女王様は最後に狙いすましたように、サーモンピンクのショーツを突き上げている兄の欲望の中心を、したたかに打ちすえると、ショーツは波打ち大量の
白濁液を放出して、まるでお洩らししたかのようなシミが拡がっていきました。
グッタリとした兄のロープを解き、兄を下ろした女王様は再び後ろ手に兄を縛り上げると、兄を引き立ててステージを降りてきました。
二人を取り囲むようにした私たちの前に、兄は後ろ手に縛られ快楽の証拠をありありと残すショーツ姿のまま立たされていました。
カウンターのお二人や由紀と良斗は、兄の欲望の果ての姿に驚きながらも、ショーの昂奮の後の表情のまま見つめていました。
兄は、自分の恥ずかしい姿を他人や家族に見られながら再び欲情しているのです。
何故なら、兄の欲望器官は濡れたショーツの中で、再びその形を主張し始めていたのですから。
                ☆            ☆            ☆
マンションでの夕食時、真理姉ちゃんがみんなに言いました。
「今度の土日、全員一緒に出掛けるからね。都合の悪い人は?」
と、聞いてきましたが、都合が悪いと言っても許してくれる訳ではないので、誰も何も言いませんでした。
「じゃあ、決まり!」
良斗は、
「でも、どこ行くの?」
由紀が、
「土日ってことは、お泊まりよね?」
真理姉ちゃんは、
「そうよ。ちゃんと準備しておいてよ。それに、素敵なゲストが二人も来るからね!」
「えっ、僕達だけじゃないの?」
「そうよ」
由紀は、
「ねぇ、誰?」
「初対面ではないわよ。でも、誰なのかは会ってからのお楽しみ」
と、真理姉ちゃんは教えてくれませんでした。
当日の朝、先ずはその二人との待ち合わせ場所に向かいました。
7人乗りのワンボックスカーで、レンタカーです。
兄が運転して、助手席に真理姉ちゃん。
由紀と良斗は、いまは二列目シートですがゲストの二人が乗ると、良斗達は三列目シートです。
荷物が普通の人たちの旅行より多いのですから、ちょっと大変です。
大きなスポーツバッグが場所を取っているんですから。
中身は・・・。
そうなんです。
由紀と良斗の布おむつとおむつカバーなんですけど、真理姉ちゃんが布おむつはできるだけ持ってくるように言われました。
兄は女装姿で今日の雰囲気は、清楚なお嬢様風です。
今日の兄には、真理姉ちゃんも意地悪器具は強要はしていません。
運転担当で事故でも起こされたら大変ですからね。
真理姉ちゃんは、いつものように颯爽としてます。
由紀姉ちゃんは、いつものお決まりのフリフリ幼児風ドレスで、ミニスカートの中はもちろんおむつを当てて、フリル付きのオーバーパンツを穿いています。
唯一?男の子の良斗ですが、おむつはちゃんと当てて、ゆったり目のファッションでお尻の膨らみが目立たない工夫はしています。
待ち合わせ場所の公園の前に、二人の女の子が立っていました。
真理姉ちゃんが、
「あっ、もう来ているわ。あの女の子たちの前に車を止めて」
と、兄に指示していました。
車を止めて僕達は一旦、車の外に出ました。
女の子二人を見てビックリしました。
先日の女装スナックにいた二人のお客さんだったからです。
背の低い方の人は、ホントの女性で今日の服装は、由紀姉ちゃんのフリフリドレス風の可愛い感じで、結構短いミニスカートです。
と言うことは、もう一人の女性は女装ですけど、クリームイエローのワンピース姿が良く似合っていました。
真理姉ちゃんが二人を紹介してくれました。
「こちら、麻希さん(フリフリドレス風の子)と智恵美さん。お二人を覚えているでしょう?」
まだ、1ヶ月も経っていませんので、当然覚えていました。
由紀姉ちゃんは、顔を赤くしてうつむいていました。
あの時、初対面の麻希さんにお洩らしで濡れたおむつを取り替えてもらったことを思い出したようです。
全員が車に乗ると、兄は目的地に向けてスタートしました。
真理姉ちゃんは、後ろに振り向きお二人に聞いていました。
「麻希さんに智恵美さん、それぞれに必要なものは持って来た?」
麻希さんが、
「はい、真理さんに言われた通り準備はしてきました」
「そう。じゃあ、兄貴、高速に入る前にショッピングセンターに寄って」
30分程走ると、高速の入口近くに大きなショッピングセンターがあり、駐車場に車を止めて、
「お二人は、用意したものを持って私と一緒に来て」
真理姉ちゃんは二人に言い、僕達には
「兄貴たちは、飲み物や食べ物を買ってきてね」
店内案内板を見て、食品売り場は地下なので良斗達はエスカレーターで地下に向かいました。
真理姉ちゃんも、案内板を見て
「あっちね。じゃあ行きましょう」
と、言って大きめなバッグを持った麻希さんたちと、僕達とは反対の方向に向かい歩き出していました。
真理姉ちゃんとお二人が向かった所は、多目的トイレでした。
麻希さんは、用意した荷物を持って真理姉ちゃんの後をついて歩きながら、これから起こることに不安と期待に包まれて多少、顔を赤らめていました。
三人は多目的トイレに入ると、
「じゃあ、お二人のご希望通りにしましょうね。どちらからでもいいわよ」
と、真理姉ちゃんは二人を見て言った。
二人は顔を見合わせてから、
「じゃ、私から・・・」
「智恵美さんからね。ワンピースを捲ってショーツを下ろすのよ」
智恵美がワンピースの裾を胸の辺りまで捲ると、麻希がワンピースが落ちないように後ろから持った。
智恵美は、パンストを下ろしショーツも下ろした。
そこは、ツルツルに剃毛され智恵美の欲望器官がビクビクと震えていた。
「だめよ、大きくしちゃあ。貞操帯が嵌められないでしょ!」
5分程待つと、どうにか貞操帯の中に収められるようになった。
クリアなプラスチック製の貞操帯で、中の器官が良く見えている。
次に、革製のベルトを腰に締め付け、アナルにローションを塗ると、3㎝くらいの太さのディルドを挿入してから、腰ベルトから垂れているベルトを
股間を通して後ろで止めた。
これで、ディルドは抜け落ちることはなくなった。
ショーツを着け、パンストを上げワンピースを下ろすと、外見からは全然判らなくなった。
「智恵美さん、そんなに足、開いてちゃあだめよ。もっと女の子らしくね」
智恵美さんは、貞操帯とアナルに挿入されたディルドのせいで、知らず知らずのうちに足が開いていたのです。
「じゃ、次は麻希ちゃんの番ね。麻希ちゃんはパンスト穿いてないから、ショーツを足首まで下ろして、そのベッドに横になるのよ」
麻希は、ショーツを下ろすとベッドに横になりながら、不安と期待に頬を赤らめていました。
智恵美がバッグの中から麻希用に準備したものを取り出して、真理姉ちゃんに渡しました。
それは、白地に赤やピンク、ブルーや黄色のハートが描かれて、可愛い天使がいるおむつカバーに布おむつがセットされていました。
ベッドに横になっている麻希ちゃんの脇に、おむつカバーを広げて真理姉ちゃん
は麻希ちゃんのミニスカートを捲り上げ満足そうに頷き、
「ちゃんと、おむつが似合う赤ちゃんにしてきたのね。智恵美ちゃんに剃ってもらったの?」
麻希は、はにかみながら頷いた。
真理は、麻希の両足首を掴むと一気に持ち上げて、開いてあるおむつをお尻の下に滑り込ませた。
幼児のような一筋の割れ目とアナルの蕾が一目で見渡せる羞恥のスタイルだ。
ベビーパウダーをたっぷりとふり、股間に10枚、腰に左右2枚つづ当てておむつカバーで包んだ。
合計14枚の布おむつにおむつカバー、更にオーバーパンツを穿かせてからベッドから降ろした。
麻希は、股間の厚みのために足を閉じることが出来ず、開いたままの姿勢に顔を赤らめている。
真理は、壁の鏡の前に麻希を連れて行った。
鏡の中の麻希は、フリフリの幼児風ドレスでふんわりとしたミニスカートが、おむつのため大きく膨らんで、ちょっと屈むだけで大きく膨らんだお尻が
丸見えになる。
「うふっ・・・。可愛いお尻になったわね。さっ、兄貴たちも買い物終わったでしょうから、車に戻りましょう」
真理姉ちゃんたちは、多目的トイレを出て駐車場に向かった。
駐車場に向かって歩いていたが、麻希の歩みは普通に歩くことが出来ずにゆっくりとしたものだった。
たっぷりと当てられたおむつのために、普段通りに歩くことが出来ないようだ。
そう、まだおむつが外れない幼児のようなヨチヨチ歩きになっているのだ。
ゆっくりと麻希ちゃんに合わせて歩いていると、後ろから来た親子連れの子供の声が聞こえて来た。
ベビーカーの赤ちゃんと、幼稚園くらいの女の子とお母さんの三人だった。
「ねぇ、ママ。前にいるお姉ちゃん、かなちゃんと同じだね」
「えっ、どうして?」
「だって、赤ちゃんのかなちゃんがおむつしてるのと同じようにまん丸に膨らんでいるよ。あのお姉ちゃんもきっと、かなちゃんみたいにお洩らしするから、
おむつしているのかな?」
「ゆみちゃん、だめよ。そんなこと言っては・・・」
結構大きな声だったので、真理姉ちゃんたち三人はもちろん、周りにいる他の人にも聞こえたようで、みんなが麻希のお尻に注目してしまいました。
麻希ちゃんにも聞こえたらしく、真っ赤になってうつむきながら歩いています。
それに、おむつの厚みのためか幼児のあんよのようなヨチヨチ歩きになって、更におむつの存在を強調してしまっていました。
そんな麻希を、智恵美がかばうようにして駐車場に向かいました。
麻希は、このドライブ旅行の前、真理とのメールの中で由紀ちゃんのようになりたいこと、由紀ちゃんのようにおむつを当てられて、赤ちゃんのように
お世話されたり、おむつを当てての外出のスリルを味わってみたいことなどを、真理に告白していたのでした。
旅行メンバー以外におむつがバレる危険を、麻希にもわかってはいましたが、いざそれが現実になるとは・・・。
それも、あんな小さな子の大きな声で、周りにいる人達にも聞こえてしまって、また、その人達にも好奇の視線に晒されるなんて思ってもいませんでした。
麻希は、好奇の視線に耐えながら智恵美にすがって歩いていましたが、恥ずかしさの感情の中にそれとは違う思いが広がってくるのを感じていました。
麻希は、恥ずかしさに泣きそうになりながらも自身の羞恥の思いに身をまかせていました。
そして、自身の身体の中から沸き上がってくる悦びのような気持ちに気付き、更に頬を染めていました。
その証拠は、明らかにオシッコとは違う粘度の異なったキラキラとした液体が、ぴっちりと当てられた布おむつを濡らしていたのでした。
麻希はやっとの思いで車まで戻った。
良斗達はすでに買い物をすませて、車で待っていた。
由紀が、車に戻ってくる真理達を見て、
「あっ、お姉ちゃん達戻って来たよ。
でも、麻希ちゃんどうしたのかな?」
智恵美に支えられながら歩く麻希を見て言った。
三人は車に乗り、兄は駐車場から車をスタートさせて高速のインターチェンジに向かった。
真理姉ちゃんは車が走り出すと後ろに振り向き、麻希ちゃんに話しかけた。
麻希ちゃんは、車に乗ってからも顔が上気したまま息を荒くさせていました。
「麻希ちゃん、どうだった?恥ずかしかったかな?」
「どうかしたの?」
と、良斗。
「麻希ちゃんが、おむつを当ててるのを、小さな女の子が見つけて周りの人に聞こえるように大きな声で言ってしまったのよ。だから、みんなの目が
麻希ちゃんに集まってしまったのよ」
麻希ちゃんは、真っ赤になって下を向いています。
「麻希ちゃん、恥ずかしかったかな?」
「はい。とっても・・・」
「そう。でも、恥ずかしかっただけ?」
麻希ちゃんは、更に顔を赤らめています。
「どうだったの?麻希ちゃん。ホントは?」
麻希ちゃんは、真っ赤になりながらも、やがて自分の気持ちを話し出しました。
「すっごく恥ずかしかったです。あんな小さな女の子におむつのこと言われて。それで、周りにいる人達にもわかってしまって・・・。でも、大きく
膨らんでいるお尻はもう隠せないし、半分近くおむつカバーも見えちゃっているし、おまけに歩き方は赤ちゃんみたいにヨチヨチ歩きになっていたし・・・。
でも・・・」
「でも、何?」
「恥ずかしかったけど、それだけじゃなくて・・・。何て言ったらいいのか良くわからないけど、昂奮したというか・・嬉しかったというか・・・。
全然知らない人達に麻希が、赤ちゃんのようにおむつをたくさん当てられて、赤ちゃんみたいにヨチヨチ歩きしている姿を見られたけど、恥ずかしさより
嬉しさの方が勝っていたと、今解りました」
「恥ずかしいことが好きなの?」
「そう・・・、みたいです。身体の芯から熱くなって・・・」
「兄貴、次のサービスエリアに入って」
と、真理姉ちゃんが言った。
サービスエリアの比較的車の少ない所に車を止めると、ワンボックスカーの後部シートをフラットにセットすると、まずは、麻希ちゃんをそこに横になる
ように言った。
麻希ちゃんは、怪訝な表情をしながらも素直に横になりました。
真理姉ちゃんは麻希ちゃんのおむつを開くと、カバンの中からWミニローターを取り出し、麻希ちゃんのツルツルの割れ目とアナルにそれぞれ挿入して、
再びおむつを当ててしまいました。
それから、由紀と良斗にも同様にWミニローターを挿入するとおむつで下腹部を包んでしまいました。
Wミニローターは、それぞれはコードで繋がり受信部と繋がっています。
作動のスイッチは、真理姉ちゃんの手の中ですので、いつスイッチが入れられるか三人は、戦々恐々としていなければなりません。
真理姉ちゃんは、
「さあ、みんなでサービスエリアの喫茶コーナーでお茶しに行きましょう」
そう言って、みんなを車から降ろしました。
僕達は喫茶コーナーに向かって歩き出しました。
麻希ちゃん、由紀、良斗の三人はおむつが分厚く当てられているために自然と両足が開き赤ちゃんのようにヨチヨチ歩きになり、良斗を真ん中にして手を
つないで歩いていました。
三人の後ろを歩いている真理は、兄貴と智恵美に向かって言った。
「前の三人を見て。身体は大きいけど三人ともおむつで大きく膨らんだお尻で、幼児みたいにヨチヨチ歩きで、とっても可愛いわね!」
由紀と麻希は、超ミニのスカートからおむつカバーが見えそうだった。
おむつの三人とすれ違う人達は、ちょっと怪訝な表情を見せて振り返る人もいた。
喫茶コーナーはセルフサービスで、おむつの三人に飲み物を取りに行かせた。
歩き方がおむつを当てているために、どうしても三人の歩き方が不自然になるのは仕方がなかった。
やはり、小学校低学年の女の子が三人を見て言った。
「あのお姉ちゃん達、赤ちゃんみたいにヨチヨチ歩きで家のリカちゃんとおんなじだよ」
その声で、近くにいた家族連れやカップルが三人の方を見ている。
三人はそれぞれ二人分ずつの飲み物をトレーにのせて、そろそろとこちらに向かって歩いて来る。
その歩みは、飲み物をこぼさないようにと当てられたおむつによって、ぎこちない歩みになるのは当然のことでした。
やっとテーブルの所について三人は椅子に座ることができた。
真理姉ちゃんは、三人のそれぞれの顔を見て言いました。
「三人とも、今の気分はどうかな?」
由紀姉ちゃんは、
「凄く恥ずかしかったわ。いままでおむつで外出してもあんなにハッキリと言われたことがなかったし・・・」
良斗は、
「ぼくは、そんなに恥ずかしくは思わなかった。いままで、一人でもおむつ外出はしてたし、おむつの膨らみを何度もバレたみたいでひそひそ言われた
ことが何度もあるし、それがかえって快感になって何時かは射精してしまったことがあったけど・・・」
「良斗は、見られて射精するなんて、相当ね」
真理姉ちゃんが言いました。
「麻希ちゃんは?」
麻希ちゃんは真っ赤になって下を向いて言いました。
「私も、凄く恥ずかしかったです。こんな見え見えのおむつで外出するなんて初めてだったし・・・。それに、あんな小さい子に言われるなんて想像して
なかったです」
「麻希ちゃんは、もうこんな事はしたくない?」
「それは・・・。したくないってことじゃあ・・・」
「やっぱりね!ここから見てたら、麻希ちゃんが一番昂奮していたみたいに見えたもの」
そして、お茶を終えると僕たちは再び車で出発しました。
「兄貴、運転ご苦労様。あと少しだから頑張ってね。着いたらたっぷりと可愛いがってあげるからね」
真理姉ちゃんにそう言われて兄貴は、顔を赤らめながらも、事故を起こさないようにしっかりと前を見て運転していました。
「後、1時間ちょっとで目的地には着くからね。あっ、そうだ。良斗、後ろのクーラーボックスの中に、ジュースの入った哺乳瓶が三本あるから、
おむつの赤ちゃん達はそれでも飲んでなさい」
良斗がクーラーボックスを開けると、三本の哺乳瓶にオレンジジュースが入っていました。
ディズニーキャラクターとキティが描かれた可愛い哺乳瓶です。
ミニーマウスの絵柄は麻希ちゃんに、キティは由紀姉ちゃん、良斗はミッキーマウスの哺乳瓶をそれぞれ持って、乳首を咥えて飲み始めました。
美味しいオレンジジュースでした。
しかし、30分後真理姉ちゃんがジュースを飲むように言った意味がわかりました。
最初に麻希ちゃんの様子が、おかしくなりました。
顔を赤くしてうつむいています。
小さく何か言っています。
「あぁ、ダメ・・・。イヤ・・・。出ちゃう・・・」
由紀姉ちゃんも、おむつカバーの上からギュッと股間を押さえて、息を荒くしていました。
「イヤ~~~!もう、出っ・・・出ちゃうよぅ」
麻希ちゃんと由紀姉ちゃんが、同時に叫びお洩らしを始めた瞬間に、良斗のオチンチンからも溢れるように流れ出していました。
強力な利尿剤入りのジュースでした。
真理姉ちゃんの策略にまんまとはまった三人だったのでした。
真理姉ちゃんは、にやりとして三人を見ながら言ったのです。
「あなた達、おむつ、濡らしちゃったんでしょう?まるで、三人は赤ちゃんね。
いつになったらお洩らしが治って、おむつが外れるのかしら?」
「だって、真理姉ちゃんのせいじゃないか!こんなジュースを飲ませるから!」
良斗は、真理姉ちゃんに抗議をしました。
その時突然、
「キャァ、イヤァ・・・」
「アァ~ン、ダメェ・・・」
「ウォ・・・」
三人の股間のバイブとアナルの中に入れられたローターが、振動を始めたのでした。
「口答えした罰よ!」
真理姉ちゃんが持っていたスイッチを突然入れたのです。
お洩らしで意識が股間に集中し、おむつの濡れた感触に下腹部の神経が敏感になっていたところを、不意打ちのように刺激されたため堪りませんでした。
「アァ~、イク・・・イッチャウゥ・・・」
麻希ちゃんと由紀姉ちゃんは、数分の刺激でイッてしまったようです。
良斗はというと、数分どころかバイブの刺激が始まった途端に、おむつの中に白濁液を放出していたのでした。
それから20分後、車は目的地に到着したのですが、そこは何と良斗達の実家でした。
車が、広い庭先に到着すると両親が出てきました。
「ただいま」
と真理姉ちゃんが言いました。
「お帰り。待ってたわよ。夕食のバーベキューの用意ももうすぐ終わるから、交代でお風呂に入りなさい」
と、母親が言いました。
真理姉ちゃんが、
「赤ちゃん達が、お洩らししちゃってておむつ、グッショリ濡らしてるの」
「あらあら、大変、大変。おむつ外してあげるから早くお風呂に入りなさい」
母は手早く三人を寝かせると、次々に裸にしておむつを外してしまった。
「三人とも早くお風呂に入りなさい。きれいになったらおむつしてあげますからね」
実家のお風呂は結構広く、三人一緒に入っても充分余裕があります。
三人は次々にお風呂に入っていきました。
大人の男性1人と女性が2人ですが、性別なんか無関心でお風呂場で、キャッキャと騒いでいていつまでも出てくる気配がありません。
母は、六畳の部屋に三人分のおむつを並べて用意が終わると三人を呼び、身体を拭いてそれぞれのおむつの上に寝かせました。
4人の子供を育てた母親のおむつ替えの腕前は確かなものです。
更に、三人もの大きな赤ちゃんのおむつ替えの経験者ですから手際が良いのも当たり前ですよね。
次々と両足首を掴んでは持ち上げ、ベビーパウダーを叩き、あっという間に三人ともおむつを当てられてしまいました。
ロンパースを着せられ、胸にはよだれ掛け。
真理姉ちゃんの言い付けで、バーベキューの用意のお手伝いを幼児のようにヨチヨチ歩きで一生懸命にしていました。
バーベキューは最高に楽しく、飲んで食べてもうお腹も満腹になり、最後は花火をして盛り上がりました。
真理姉ちゃんは、
「さあ、これからは大人の時間よ。赤ちゃん達はお母さんにおむつを替えてもらって早くネンネしなさい。どうせ、三人ともお洩らしでおむつ濡れて
いるんでしょ?」
その通りです。
ジュースやコーラをたくさん飲んでいたので、すでにおむつはグッショリと濡れてしまっていました。
「じゃあ、智恵美さんに兄貴、行こうか」
真理姉ちゃんが二人に言うと、裏庭の隅に在るロッジ風の小屋に向かいました。
外観はごく当たり前のロッジ風ですが、室内は全然違っています。
壁には、拘束用の十字架、天井からは鎖やロープが下がり、部屋の中央には四股を拘束していろいろな角度に変化することが出来る、産婦人科に
ある診察台に似た真っ赤な拘束椅子が置かれてありました。
真理姉ちゃんが二人に、
「じゃあ、二人とも脱いで。上はキャミソール、下はショーツも脱いで」
智恵美さんは多少どまどいながら、兄貴はこれからの事を想像しているのか、剃毛された下腹部の突起物はクリアな貞操帯の中ですでに充血を始めています。
真理姉ちゃんは、二人の手首に革製の枷をそれぞれ嵌めると、天井から下がったフックに掛け、つま先がかろうじて触れる位に二人の身体を吊り下げて
しまいました。
「窮屈でしょう?貞操帯を外してあげるからね」
二人の貞操帯を外すと、二人の突起物はたちどころに天を指すようにツルツルに剃毛された下腹部に付かんばかりにそそり立ち、先端にはねっとりとした
雫を早くも溢れさせていました。
真理姉ちゃんは鞭を手に取ると、交互に二人のキャミソールにおおわれた上半身や剥き出しのお尻、太腿を打ち据えていきます。
二人は、打ち据えられるたびに悲鳴をあげていましたが、下腹部の突起物は萎えるどころか、更に大きくなっていました。
真理姉ちゃんの鞭が二人の突起物に的確に捉えた時、二人は更に大きく悲鳴をあげて、突起物からは大量の白濁液を放出してしまったのです。
その悲鳴は、母屋の赤ちゃん達にも聞こえたのか、三人は目を覚ましお互いの顔を見つめて、
「今、悲鳴が聞こえなかった?」
「ええ、聞こえた!すごく大きな悲鳴みたいだったわ」
「裏庭の方から聞こえたみたい」
「行ってみよう!」
「えっ!でも、ちょっと怖いな」
「大丈夫だよ。きっと。真理姉ちゃんが兄貴と智恵美さん、二人を連れて裏庭のロッジに行ったからね。たぶん、二人を真理姉ちゃんが苛めているんだ!
二人共苛められて昂奮しているんだ!」
三人は静かに母屋を出た。
ゆっくりと小屋に向かって歩き出したが、三人の歩みは分厚く当てられている布おむつのために、まるで幼児の歩みだった。
「あの子達、小屋を覗きに行ったみたいね」
母は父に向かって言った。
父は無言で頷いて、吸っている母の大きな乳房から顔を離すことはなかった。
父の格好は、小屋を覗きに行った三人の幼児の格好と違うところはなかった。
いつものようにたくさんの布おむつをおむつカバーで包まれ、股間にホックの付いたイエローのロンパースに、ウサギがニンジンを食べている絵柄の
よだれ掛けをして、満足そうに母の乳首を咥え、右手は吸っていない乳房に触れていたのでした。
一方、三人は小屋の側面の窓から顔だけ出して室内を覗いた。
黒のボンデージスタイルの真理姉ちゃんの背中が見え、鞭を右手に持って仁王立ちで薄いシルクのストッキングをボンデージウェアのストラップが吊っていた。
良斗は、姉のスタイルを見た途端、おむつの中のものが充血を始め痛い程に勃起してしまった。
麻希ちゃんとちー姉ちゃんの由紀も、昂奮しているのか頬を上気させていました。
真理姉ちゃんが右に動いた為、真理姉ちゃんに隠れていままで見えなかった二人の様子が、目に飛び込んできました。
『ヒッ・・・!』
『えっ、あっ・・・』
女の子達は、口を押さえながら小さく声をあげています。
二人の姿は・・・!
智恵美さんは、産婦人科のような椅子に両手足を大きく拡げられて括りつけらています。
兄貴の方は、ロープで天井から吊られ姿勢は智恵美さんと同様に大きく開かれ、すべてをさらけ出していました。
口にはボールギャグが咥えさせられ、鼻はフックによって上を向いています。
そして、身体のあちこちには鞭打ちによるみみず腫が走り、更にその上にロウ涙による真っ赤な花びらが咲いていたのでした。
隠すことが出来ない剃毛された股間の突起物には、尿道深くカテーテルが挿入されて先端からはポタポタと下に置かれたビーカーに琥珀色した液体が
溜まっていました。
もちろん、アナルにはディルドが挿入されてありました。
真理姉ちゃんは、二人の間に立ち両手にはそれぞれ大きなバイブレータを持ち、二人の挿入されたカテーテルやアナルのディルドを刺激しています。
二人は、絶え間なく嬌声をあげて身体は震えるに任せていました。
智恵美さんのボールギャグを咬まされた口から、さらに大きく悲鳴のような声が発せられると、括りつけらた腰を持ち上げるようにした後、ぐったりとして
身体が静かになったのです。
続けて兄貴もバイブレータの刺激に耐えきれずにイッてしまいました。
「ちょっと、貴女達もうイッちゃったの?堪え性の無いこと!」
真理姉ちゃんが、二人の尿道に挿入されているカテーテルを一気に引き抜くと、尿道口からは白濁液が垂れるようにして出て、下のビーカーに落ちていった
のでした。
窓から覗いていた三人は、声も出せずにじっと見いっていることしか出来ませんでしたが、三人のおむつはグッショリと濡れて、お洩らしをしてしまったこと
にも気づかないほどでした。
三人は無言のまま母屋に向かって歩き出しました。
母屋に入ると母が待っていました。
「三人とも六畳の部屋に行きなさい」
六畳の部屋に入ると、そこには三人分のおむつがセットされてありました。
一人ずつ立ったままおむつを外すと、軽くお尻が叩いて、
「イケナイ跡がたくさん、ぬるぬる、ねちゃねちゃよ!ちゃんと洗うのよ!」
そう言ってシャワーしてくるように言いました。
戻って来た三人は、おむつの上に寝かせられて両足首を持たれ、股間からお尻までベビーパウダーで真っ白にされて、下腹部が再びおむつで包まれました。
「さっ、もう大人しくネンネしなさい。おむつ、たっぷりと当ててあるからいっぱいオネショしても大丈夫よ」
三人ともしばらくは、さっき見た光景が思い出されるのか、なかなか眠れないようでしたがいつの間にか眠りに落ちていきました。
翌朝、三人は股間のモゾモゾする感触で目が覚めた。
それは、母の指先がおむつが濡れていないか調べていたのでした。
良斗のおむつは、何時ものようにグッショリと濡れていました。
ちー姉ちゃんの由紀と麻希ちゃんまで、グッショリと濡れていました。
麻希ちゃんは、初めてのオネショだったらしく凄く恥ずかしがっていました。
三人とも、朝食前にシャワーを浴び新しいおむつを当てられ、可愛いベビー服に着替えました。
三人ともお揃いの形でしたが、色違いです。
幼稚園児風のスモックで、丈はおへその数センチ下までしかありません。
これでは完全におむつカバーが見えてしまいます。
女の子達のスモックはピンク、良斗はブルーです。
それぞれに白の丸襟で、レースが縁取りされています。
ちー姉ちゃんの由紀のおむつカバーは、ピンク地でキティ柄、麻希ちゃんのおむつカバーは、白地にいろいろなフルーツが並びその下にそのフルーツを
使って作ったケーキが並んでいます。
そして、良斗のおむつカバーはスカイブルー地に、白い雲に大きな飛行機が飛んでいる絵柄でした。
裏庭の芝生の上で三人は、おむつカバー丸出しなど気にも止めずに、幼稚園児のように遊びに夢中になって、おむつが濡れてしまっていても気にせずに
遊びに夢中でした。
真理姉ちゃんが遊びに夢中の三人を呼びに来ました。
「貴女達、そろそろ帰るわよ。お母さんにおむつ取り替えてもらったら出発するからね」
しかし、分厚くおむつを当てられたのは良斗だけでした。
ちー姉ちゃんの由紀と麻希ちゃんは、可愛い絵柄の紙オムツだけでした。
「麻希ちゃんに由紀、帰りの運転交代でお願いね」
「はい」
「はい!まかせといて」
「慌てないで、いいからね。ゆっくり、のんびりネ」
と、真理姉ちゃんは言ったのです。
「兄貴と智恵美さんは?」
良斗が不思議そうに、真理姉ちゃんに聞いています。
「車に乗ればわかるわよ」
そう言って真理姉ちゃんは、ニヤッとしていました。
帰り道の運転は最初、ちー姉ちゃんの由紀の運転で助手席に麻希ちゃん、二列目に真理姉ちゃんと良斗、そして、最後列のシートに兄貴と智恵美さんの順に
なりました。
運転席と助手席以外の窓は、フィルムが貼ってあるので外からはハッキリとは見えません。
二人の姿を見た良斗はビックリしてしまいました。
その姿は・・・!
両手は後ろ手で手錠を掛けられ、両足は開脚して左右に引かれて持ち上げられた格好になってシートにはお尻だけが着いているのです。
口には、布切れが詰められてから口を割るように猿轡をされています。
布切れには、可愛い柄がついていました。
たぶん、今朝のお洩らしで濡れたちー姉ちゃんと麻希ちゃんのおむつのように見えました。
下半身は、丸出しで二人の局部は尿道プラグ付きの貞操帯が嵌められていました。
直接には見えませんが、アナルはディルドに犯されているはずです。
高速に入る頃には室内は、二人の発する淫乱な匂いが漂ってきていました。
走行中にもかかわらず真理姉ちゃんが二人を苛めていたのでした。
ディルドのコードレススイッチを入れたり切ったり、ハンディバイブレータで剥き出しの貞操帯や尿道プラグを刺激していました。
刺激されるたびに二人は猿轡の下で、甘いため息や低い悲鳴をあげて悶えて、後ろ手の手錠をガチャガチャと鳴らしていました。
すぐ前に座っている良斗には、堪りません!
良斗は自分が苛められているわけではありませんが、二人の発する淫乱な匂いや甘い嬌声につられて、おむつの中で充血して勃起していました。
良斗の変化に気づいた真理姉ちゃんが、ハンディバイブレータをいきなりおむつカバーの上から股間を刺激してきました。
「あん!やだぁ!」
良斗は、バイブレータの刺激を逃れようとしましたが、真理姉ちゃんの攻撃は的確に良斗の中心をとらえていました。
勃起して布おむつに刺激されたところに突然のバイブレータの刺激に良斗は、堪らずあっという間におむつの中に射精していたのでした。
真理姉ちゃんが、
「良斗!イッちゃったんでしょ?」
「・・・・・」
良斗は答えられません。
更なる刺激で良斗は、お洩らしまでしてしまいおむつカバーの中はグッショリと濡れてしまっていたのでした。
最後列の二人も高速を降りるまで執拗に真理姉ちゃんに攻められて、ぐったりとしていました。
二人とも数回、イカされたために顔を寄せ会うようにして目を閉じていましたが、表情には満足した笑みが浮かんでいるのが印象的でした。
ちー姉ちゃんの由紀が、
「後ろ、凄いことになってるみたいね」
「そうね。それにこの匂いと熱い空気よね!」
前席の二人は、それぞれの窓を開け新鮮な空気を車内に導き入れました。
それから15分後、車はマンションの地下駐車場に滑り込みました。
                ☆        ☆        ☆
あの実家への1泊ドライブから、2ヶ月近くが過ぎました。
あれから智恵美さんと麻希ちゃんは、頻繁に僕達のマンションに遊びに来ては、楽しんでいます。
そして、いよいよ明後日はあの『変態図鑑』の発売日です。
もちろん、あの2日間の様子は真理姉ちゃんの文章と共に投稿済みです。
明後日、智恵美さんと麻希ちゃんがまた遊びに来ます。
『変態図鑑』を見ながら、また楽しいプレイがきっと繰り広げられことに間違いはありません。
そして、そのプレイの様子が更に、
『変態図鑑』に投稿されるかも・・・
                                           おしまい